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「夏」後記

みなさま、ご無沙汰しております。

9月7日のアンサンブル・ジェネシスにはたくさんのお客様にご来場頂きまして、ありがとうございました!!!
「ほぼ」満員御礼申し上げます。

演奏した私たちも、これまで続けてきた成果が少しずつ現れはじめたという実感を得ることができました。
アンサンブル・ジェネシスはまだまだ発展していきます。どうぞ末長いご声援をお願い致します。

練習風景やステージ写真など手に入り次第、掲載していきたいと思います。

舞台裏では、いろいろとありましたが、、、
まあ一番大変だったと思うのは、弦楽器の人が楽器を曲ごとに替えないといけなかったことでしょう!

プログラムには特に書きませんでしたので、気づかなかった人も多いと思いますが、実は曲ごとに楽器を持ち替えていました。
ジェネシスのようなプログラムで、どの時代の音楽も満喫するためには、こうするしかない!という結論なのです。
つまりヴィヴァルディはバロックの楽器で、モーツァルトはクラシックの楽器で、武満徹はモダン楽器で、という風に時代や様式に応じて楽器を持ち替えて演奏していたのです。

このようにすることには演奏者がどちらの楽器にも熟達していることと、持ち替えることへの慣れが必要ですが、さすがはジェネシスのメンバー、見事にやってのけました。
こういう陰ながらの努力によって、バロックやモダンという違いをある意味で超えることができるのではないかと考えています。

鈴木優人

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