2007.02.20

パラティーノ写真

チャペルの正面 先日2月17日のコンチェルト・パラティーノ「主に向かいて新しき歌を歌え」公演の写真を頂きましたので、掲載します。

本番はちゃんと時間通りに始まり(笑)、非常に豊かな時間をお客さんと共有できたように思いました。

彼らの作り出す響きは本当に純粋で、人を脅さないものです。

ブフナーBuchnerのソナタ オルガンを一緒に弾いていると、「ああ、理想的なオルガンの『ポザウネ Posaune』(ドイツ語のトロンボーン。名前がオルガンのストップにも用いられ、通常ペダルの16フィートのリード管)の音はこういう響きなのだろうなあ」とつくづく感じました。

コルネットの響きも、まさにオルガンのストップの名前と同じで、よく通り、澄み渡る音色で、まさにソロにふさわしい音です。

シュッツ単身弦楽器で挑んだ寺神戸亮さんがソロで弾いた、ビーバー:無伴奏ヴァイオリンのためのパッサカリアは、楽器は小さいけれども松蔭のチャペル一杯に音楽を満たす、素晴らしい演奏でした!

終演後は落ち着いて打ち上がるヒマもあまりなく、翌日それぞれの国へ帰りました。僕もオランダに帰って来ました。束の間の休息&レッスンなどなど。

家のそばのトラム駅でトロンボーンのシャルルに偶然出会い、お互い一瞬どこにいるのかわからなくなる、という一幕もありました(笑)。

たくさんのご来場ありがとうございました!

2007.02.20 11:01 オルガン, 演奏会 | | コメント (4) | トラックバック (0)

2007.02.16

コンチェルト・パラティーノと演奏会

200702161447000 神戸を眼下に一望する松蔭女子学院大学のチャペルで、今日の練習も無事30分遅れて(^_^;)始まりました。レパートリーはドイツものですが、集合時間はイタリア・モードです。

コルネット(小型トランペットではなく、木製のマウスピースつき木管楽器のほうです。)は大変疲れるせいか(!?)、途中40分もの休憩を挟んで、リハーサルは曲順にスムーズに進みました。

歌とヴァイオリン、コルネットにトロンボーン、みんなで融けあう響きは最高です!!
こんな幸せな思いが出来るとはオルガニスト冥利につきます。

・・・・長いリハーサルが終わった後は、トロンボーンのシャルルが前に行ったという三ノ宮の炉端焼き屋さんへ繰り出しました。

「すごく旨いし、女将さんが真ん中に座って焼いたものを柄の長いへらに乗せてサーブしてくれるんだ。とにかくすごい!」

・・・と言うので、繁華街をくぐり抜けて着いてみたら、なるほど番台みたいなところに女将さんが正座して目の前に陳列されたネタを網で焼いているのですが、要は赤提灯みたいなもので、酒は大関のみ!!
しかもどの料理も全て500円!!!

「ガイジンさん連れや」と隣のサラリーマンさんに絡まれまくりながら、主にいかげそと玉子焼きとお茶漬けをおいしく頂きました(>_<)。
なぜか外国人にはミニONEカップ大関のお土産つき。それって差別では?ま、どっちみちいらないんですけどね…。

…というわけで本番ぎりぎり直前ですが、明日の控えめに言っても超マニアックな曲目を大公開!
これらの作曲家を全員知っていたあなたは凄い!!

あ、なお大変な人気作曲家につきお席にはまだまだ余裕があるようです(笑)。
本当に「美しい!」と思える響きをぜひ聴きにいらしてください。

 

ザムエル・シャイト(1587-1654):カンツォン・ベルジカム
Samuel Scheidt: Canzon Belgicam (Hamburg, 1621)
Cornetto, violino, tromboni e organo

ヨハン・ヘルマン・シャイン(1586-1630):オペラ・ノーヴァIIより
 「キリスト、我らが主、ヨルダンに来たり」
 「世界中に行け!」(直訳です。。)
Johann Hermann Schein: Aus Opella Nova II (Leipzig, 1626)
 Christ, unser Herr, zum Jordan kam
Tenore, cornetto, tromboni e organo
 Gehet hin in alle Welt
Tenore, violino, cornetto, basso trombone e organo

シャイン:パヴァーヌ、ガイヤルド、クーラントとアルマンド
Schein: Pavan - Galliard - Courant - Allemand
Cornetto, violino, tromboni e organo

ヨハン・ローゼンミュラー(1619-1684):愛する主なる神
Johann Rosenmüller: Lieber Herre Gott (Leipzig, 1648)
Tenore, tromboni e organo

フィリップ・フリードリヒ・ブフナー(1614-1669):2声のソナタ III
Philipp Friedrich Buchner: Sonata III a 2 (Frankfurt, 1662)
Violino, cornetto e organo

ハインリヒ・シュッツ(1585-1672):主に向かいて歌え
Heinrich Schütz: Singet dem Herrn (Dresden, 1647)
Tenore, violino, cornetto, due tromboni e organo

~休憩~

シャイト:パヴァーヌとガイヤルド
Scheidt: Pavan - Galliard (1621)
Cornetto, violino, tromboni e organo

シュッツ:おおイエス、優しき名
Schütz: O Jesu nomen dulce
Tenore e organo

ヨハン・フィアダンク(1605-1646):4声のソナタ
Johann Vierdanck: Sonata a 4 (Rostock, 1641)
Cornetto, tromboni e organo

フィアダンク:主に私は喜ぶ
Vierdanck: Ich freue mich im Herren (Greifswald, 1641)
Cornetto, violino, tromboni, tenore e organo

ハインリヒ・イグナツ・フランツ・フォン・ビーバー(1644-1704):パッサカリア
Heinrich Ignaz Franz von Biber: Passacaglia
Violino solo

ニコラウス・ア・ケンピス(1600-1676):5声のソナタ
Niclaes a Kempis: Sonata a 5 (Antwerp, 1647)
Cornetto, violino, tromboni e organo

ダニエル・シュペール(1636-1707):「ある晴れた日に」(意訳です(笑)。。)
Daniel Speer: O praeclara dies (Venice, 1688)
Cornetto, violino, tromboni, tenore e organo

テノール:ゲルト・テュルク
Tenore: Gerd Türk
コルネット:ブルース・ディッキー
Cornetto: Bruce Dicky
ヴァイオリン:寺神戸亮
Violino: Rio Terakado
トロンボーン:シメン・ファン・メヒェレン
Trombone: Simen van Mechelen
トロンボーン:シャルル・トゥート
Trombone: Charles Toet
トロンボーン:デイヴィッド・ヤークス
Trombone: David Yakus
オルガン:鈴木優人
Organo: Masato Suzuki

2007/2/17(Sat) 15:00 at 松蔭女子学院大学チャペル

2007.02.16 16:15 オルガン, 演奏会 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2007.02.01

大変お久しぶりです!!!

3ヶ月ぶりですね。すっかり放置状態になってしまってすみません!!

年末年始にかけて、BCJのレクイエム、修了論文、帰蘭して年末のアムステルダムの大花火(^^;)、相変わらず朝早いヨスのレッスン、再び帰国して、楽しかったトッパン・ホールの「モダン・オケ」、アンサンブル・ヴィンサント、修了演奏、などなどこれまで盛りだくさんでした。
本当はもっと詳しくお伝えしたかったのですが、なかなか腰を据えて文章を書く時間がありませんでした。毎日やることをやったらバタンと寝てしまって・・・。

さて、今後の演奏会のご案内です。

まずは2月10日(神戸)と12日(東京)にバッハ・コレギウム・ジャパンの定期演奏会でチェンバロを弾きます。
今回は5曲の重量級プログラム。神戸に二往復してレコーディングもあります。
コンチェルト・パラティーノも来ますし、オーボエも4本あったりと、とにかく大編成ですから楽しみです。

そのコンチェルト・パラティーノ(コルネット奏者ブルース・ディッキー率いるコルネットとトロンボーン(サックバット)のアンサンブル)と一緒に2月17日には神戸松蔭女子学院大学のチャペルで演奏会があります。
あのチャペルに鳴り響く古いブラスの音はさぞ美しいだろうなあ、と今からわくわくします。
共演はテノールがゲルト・テュルク、ヴァイオリン寺神戸亮さんとオルガン鈴木優人です。

3月は恒例の(?)高知バッハ・カンタータ・フェラインの演奏会からスタートです。初がつおかも!

3月10日にはオーボエの古部賢一さんと国立科学博物館の講堂でシューマンの小品などを演奏します。
毎日上野に通っていたのに、国立博物館には小学校以来行ってない!!久しぶりに恐竜も見に行こうと思います。

5月1日には北ドイツのウットゥム Uttum という町で、アンサンブル・ジェネシスのドイツ公演があります!
クルムホルン・オルガンフェスティバルの一環で、ブクステフーデ Buxtehude & ヘンデル Handelのほか、トゥンダー Tunder, エルレバッハ Erlebachというマニアックな北ドイツもののバロックと、クリステンセン Christensenというマニアックなデンマークものの現代曲を演奏します。

アンサンブル・ジェネシス、本当は5月の11日、12日にもオランダ公演があったのですが、会場となる教会の改装工事が間に合わず、10月に延期になってしまいました!

さらに5月にはオランダ一有名なオルガン、ハーレムHaarlem市のバーヴォ教会Grote- of St. Bavokerkのオルガンを弾くリサイタルもあります。このプログラムがハードすぎてやばいのですが、これはまたto be announced...

6月19日にはトッパンホールのランチタイムコンサートで、チェンバロのリサイタルをさせていただけることになりました。
チェンバロリサイタルはゴールドベルク変奏曲以来です。
今回のお題は「トッカータの宇宙」!!!ということで、12時15分から30分間トッカータを弾きまくります。
もうすぐチラシもできますので、ぜひみなさんお昼休憩にいらしてください!

その後夏もBCJのヨーロッパ・ツアー(ドイツ&イギリス)、フィンランドやユトレヒト古楽音楽祭などいろいろ回りまして、9月には再び日本で特大の企画があります!!詳細はまた後ほど!

と、まあいろいろとありますが、健康第一で頑張ろうと思います。
とりあえず部屋を片付けないといけないので、今日はこの辺で・・・。

2007.02.01 18:19 オルガン, 学校, 演奏会 | | コメント (0) | トラックバック (1)

2006.05.29

EUツアー13日目~18日目

大変ごぶさたしてしまいました!

《5月22日》 ミラノ本番

ミラノのサン・マルコ大聖堂にてバッハのロ短調ミサ曲の演奏会。

荘厳なカトリック教会を埋め尽くした人たちと共有するミサの時間は、単なる演奏を超えて特別だったと思う。

長い身廊の最後に立って、遠い合唱団が歌う「Et incarnatus」を聴いたときは、そのあまりの美しさに涙が出そうだった。

《5月23日》 移動→アムステルダム

アリタリア機にてアムステルダムへ。

到着後フェーネンダールのオーマ・オーパ宅へ向かう。
まるで実家に帰ってきたようだ!

《5月24日》 アムステルダム本番

オランダの誇るコンセルトヘバウでの演奏会。

意外に自分の音がよく聞こえる厳しい舞台だったが、最後はオランダならではの暖かいスタンディング・オベーションに包まれて終わった。

終演後は久しぶりに会えた友人たちとカフェで盛り上がる。お疲れ様でした!!

《5月25日》 休日 in アムステルダム

午前中ハーグの自宅に戻り、スーツケースとおよそ30kgほどの書物を置いて、文字通り肩の荷が降りた。

夕方から夜まではハーレムのカテドラルにてオルガンの練習。
ここ一ヶ月ほど弾いてなかったので、憑かれたようにさらった。
今日の練習時間がなかったら6月の試験はいったいどうなっちゃってたのだろう!!!???

《5月26日》 移動→ハレ

KLM機にてドイツ東部の町ハレへ。明日はいよいよライプツィヒの本番だ。

ちょっと早めに着いたので、ハレの旧市街に出かける。
安くてうまい中部ドイツ料理を堪能して、バッハ・オルガンツアーを思い出す。

その後ヘンデルハウスで楽器コレクションなどを見る。

《5月27日》 ライプツィヒ本番

バッハがカンタータを演奏していたニコライ教会にて演奏。今日は毎年恒例のバッハ・フェスティバルの初日だ。

舞台が狭いため急遽対向配置(普通横に並んでいる1stヴァイオリンと2ndヴァイオリンが向かい合って座ること)になった。さらに管弦楽組曲は立って弾くことにする。

また舞台部分の真ん中に祭壇の柵があって、どうにも動かせないので、通奏低音グループの中でチェンバロ一人柵の外で弾くことに。

他にもいろいろと苦心したセッティングが、最終的に弾きやすかったのか、ニコライの豊かな音響、聴衆の情熱と相まって今までにないすばらしいコンサートとなった。

その結果、演奏後はスペイン以上の大盛り上がり。1600人のお客さんが総立ちで喜んでくれた。最後は演奏者も拍手の花道を通って楽屋へ。こんなうれしいことがあるだろうか!

《5月28日》 ニュルンベルク本番

バスで四時間移動して、わりとすぐにリハーサル。

しかし旧友と再会を果たした僕は、一緒にまずおいしいケーキを食べてから、聖ゼバルト教会に向かった。

この教会は昨日のニコライと違って縦に長い。音響も前後でだいぶ変わってしまうので、昨日ほど簡単ではなさそうだ。

チェンバロは去年のアンスバッハ音楽祭でもお借りしたTucher氏の真っ青に塗られたわりと新しい楽器。ぱりぱりとよく鳴ったことだろう。

ライプツィヒに比べて、お客さんがずいぶんとしーんとして聴いているので最初不安にもなったが、マグニフィカトの最後までたどりついた後、ものすごく喜んでくれていたことがわかった。

終演後南ドイツに典型的な地下のビアホールで乾杯!Zum Wohl!

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2006.05.29 02:43 オランダ, オルガン, バッハ, 教会・礼拝, 料理, 旅行, 演奏会 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.01.11

初もの。

今日はいろいろと「初」がありました。

まずは、レッスンで初めてヴィエルヌ Louis Vierneの作品を弾きました。

フランス・ロマン派は今までオルガンでは余り弾いてきませんでしたが、実はかなり好きかもしれません。先生もかなり気に入ってくれた様子でした。

実はその前にはワロン教会にて、アムステルダムの音楽院の教授ジャック・ヴァン・オールトメルセン氏のオルガン・グループ・レッスンも初めて聴講。みんなでいろいろと言い合う活発なレッスンで面白く見学しました。
 

その後、アムステルダムで初めておいしいと思えるイタリアン・レストランに入りました!

Casa di David」Amsterdam

特にピザがおいしかった!お勧めです。
 

そしてお腹もおいしくうまったところで、初めてコンセルトヘバウ Concertgebouwの演奏会に行きました。美しいホールですね!

Orchestra of the Age of Enlightenment
Cappella Amsterdam

Gustav Leonhardt, dirigent
Johannette Zomer, sopraan
Michael Chance, countertenor
Charles Daniels, tenor
Maarten Koningsberger, bariton
Harry van der Kamp, bas-bariton

Henry Purcell:

"Welcome to all the Pleasures" Z339 (1683)
"Now Does the Glorious Day Appear" Z332 (1689)
"Hail, Bright Cecilia" Z328 (1692)

初めて見るレオンハルトの指揮は、年にもかかわらず長い腕を(ややカクカクと)振り回す豪快な指揮ぶりです。

合唱は、言葉の表現が一つにまとまってよい感じのときもありましたが、全体的にやや声につやがなく、ソプラノはしばしばずっとぶら下がり気味で、音楽の勢いがこちらに伝わってくることはあまりありませんでした。席のせいもあるかな??

オケはさすがにきれいな音ですし、トランペットもミスなく難なく。ちょっとしたところに「お仕事」が見え隠れするのと、特に低弦(8フィートのみ)が頼りないのがやや難か。

やはり今日の一番の見ものはレオンハルトの指揮そのものだったと思います。テンポはこれ以上ないぐらい安定したテンポですが、個々の表情をかなり劇的に示していて、一箇所たりとも、「ただ流す」ようなことはありませんでした。

帰り道、遅くなってしまって、ハーグでトラムの終電をミス!てくてく20分歩いて帰りました。

2006.01.11 15:59 オランダ, オルガン | | コメント (2) | トラックバック (0)

2005.11.19

オリヴィエ・ラトリー

ひょんなことから、パリ・ノートルダム大聖堂のオルガニストでパリ音楽院で教鞭を取るオリヴィエ・ラトリー Olivier Latry 氏のアシスタントをしました。
アムステルダムの西教会でのリサイタルで、なんとオールバッハプログラムです。

演奏会のタイトルそのものが「フレンチ・テイストのバッハ(実はオランダ語のことわざにひっかけてあるのですが)」ですからその通りですが、いや、何というすばらしいテクニックでしょう。手も足も鍵盤を駆け巡るようです。上手い!とてもいい勉強になりました!

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2005.11.19 02:35 オランダ, オルガン, バッハ | | コメント (6) | トラックバック (1)

2005.11.02

Champions League

夜テレビでサッカーの欧州チャンピオンズリーグをやっています。

昨日はPSV、今日はAJAXとオランダのチームの試合なので、オーマ(部屋を借りているおばあちゃん)と一緒に応援!やっぱりオランダ人はサッカー好きです。

交互に点を取り合ってスピード感あるゲームでした。拮抗した2-2のロスタイムに、AJAXがみごとな決勝点を入れ、キーパーが茫然自失のうちにさらにもう1点入れて圧勝。3分のロスタイムに2点!

AJAXは、昔みんながあこがれていたという強いチームですが、やはり今のオランダNo.1はPhillips傘下のPSVだそうです。

ちなみにPSVとは "Phillips Sport Vereniging" の訳で、直訳すると「フィリップス・スポーツ同好会(?)」という実にプロっぽくない名前。1913年創立の歴史あるチームです。日本では見たことありませんでしたが、強いチームです。オランダ人の背の高さがゴール際で生きています。

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2005.11.02 23:18 オランダ, オルガン | | コメント (4) | トラックバック (0)

2005.09.27

ドイツ・ツアー日録 ~北の部~ その弐の1 リューベック編

すでに1ヶ月以上経過した今、ようやく時間ができましたので、8月のドイツ・ツアーの最後を振り返ろうと思います。

「そんな昔のこと、もうどうでもいいよ!」などと言わずに、ぜひ写真だけでも見ていってください!

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2005.09.27 19:24 オルガン, バッハ, 教会・礼拝, 演奏会 | | コメント (4) | トラックバック (0)

2005.08.17

Sette vociと共演!

シュレスヴィヒ・ホルシュタイン音楽祭の最後の2回、リューベックとハンブルク公演も大好評のうちに終わりました。その模様はまたお送りします。

これでヨーロッパでの演奏会は終わり、と思っていたら、突然ユトレヒト古楽音楽祭 Holland Festival Oude Muziek Utrechtで演奏することになりました。

ペーター・コーイ率いる若手声楽アンサンブル「セッテ・ヴォーチ Sette Voci」と一緒に、シャインの「イスラエルの泉 Fonatana d'Israel」を演奏します。

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2005.08.17 14:52 オルガン | | コメント (11) | トラックバック (0)

2005.06.25

オルガンのレッスンをする

新所沢教会にて改革派教会の方々にオルガンのレッスンをしました。

それぞれの方に前回からの進歩があり嬉しかったです。また今回も何か一つでも発見があれば素晴らしいと思います。

帰り道にPC DEPOTがあったのでiPodを視察。競合機種が多い今、これは買いなのでしょうか。迷うところです。

2005.06.25 16:59 オルガン, 教会・礼拝 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.06.03

スペイン

明日開かれる、スペインものの演奏会の練習にアシスタントで参加しました。アラウホ、ブルーナなどなどノリが最高です。

2005.06.03 16:59 オルガン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.05.30

韓国公演写真集!

lunch本日の行程は、宿舎での素晴らしい昼食からです。(朝食は7:30~8:30限定で、当然パス)

とても学校のレストランとは思えません!焼肉はエリンギ付きであつあつ、キムチは辛いけれども本当に味があります。ご飯も豆入りでジューシー。実のところ今回のBest Foodかもしれません。

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2005.05.30 16:59 オルガン, バッハ, 料理, 演奏会 | | コメント (4) | トラックバック (0)

2005.05.26

カンタータ

昨日からオケ合わせが始まりました。難しいカンタータばかりなのに、とてもよい調子です。やりがいがあって楽しい!新しいソリストの二人もいい感じです。

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2005.05.26 16:15 オルガン, バッハ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.05.22

詩篇歌

新所沢教会の朝礼拝にてオルガン奏楽を担当し、その後午後の讃美歌練習およびオルガニストの方々のレッスンをしました。会衆賛美が高らかに鳴り響くかどうかは、ほとんどオルガンの支えにかかっています。最も意味のある奏楽とは何か、言葉に忠実であることから出発し、さらに様々な技術的な点を検証しながら多くのことを一緒に学ぶことができました。

2005.05.22 16:59 オルガン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.05.18

試験

デン・ハーグ王立音楽院Koninklijk Conservatorium in Den Haagの入試を受け、無事合格しました!応援してくださったみなさま、ありがとうございます!!

朝8時にGerda(ステイ先)の下の娘Michellaちゃん(10歳)に起こされて目覚めます。昨日と同じく自転車の後ろに飛び乗って、Schiedam駅まで送ってもらいました。自転車のライトが割れていて、飛び乗るときに昨日は右人差し指、今日は左中指に切り傷。。。

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2005.05.18 16:59 オランダ, オルガン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.05.15

聖霊降臨日。

朝10時半よりAmsterdamのWesterkerkにて礼拝に参加しました。今日はPinksterつまり聖霊降臨日という、復活祭から数えて50日目にあたる日で、イエス・キリストが昇天したことを記念する礼拝です。一年に一度の重要な節目ですので、普段来ない人も含めておそらく300人以上の会衆がいたと思います。ここはAmsterdamで一番生き生きしている教会の一つであることは間違いないでしょう。

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2005.05.15 16:59 オランダ, オルガン | | コメント (1) | トラックバック (0)

2005.05.12

Westerkerk in Amsterdam

IMG_0002-s右は朝食にてオランダ名物Hagelslag(ハーヘルスラッハ。チョコチップです。)をパンにかけたところ。これはプレーンですが、色とりどりのものもあります。

午後家を出てアムステルダムAmsterdamに向かいます。途中のユトレヒトUtrechtで鉄道が4割引になるカードを39ユーロで購入し、本屋に寄り 、その後銀行で口座を作りました。銀行のおばちゃんに、「試験がんばって」と励まされます。

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2005.05.12 16:59 オランダ, オルガン, 料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.05.11

機内でスウェーリンク

IMG_0002-s KLMの最新型 Boeing 747-200のすっきりモダンな機内は、パーソナルTV付きで、どの映画もどの音楽もいつでも最初から聴ける素晴らしいものでした。IMG_0003-s

普通の音楽チャンネルだけでなく、たくさんのCDが「CD Jukebox」という中に入っていて、さすがオランダの航空会社!ちゃーんと「スウェーリンク鍵盤音楽全集」も入っています→。

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2005.05.09

レッスン

20050509 奏楽堂でオルガンのレッスンでした。

あさってからデン・ハーグの入試のためオランダに行きます。今日は入試曲の一部をみてもらいました。前よりはだいぶいい感じ。途中からはおなかがすいて集中力切れでしたが…。

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2005.05.09 16:59 オルガン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.05.08

携帯・英語・オルガン

朝礼拝に出席後、歩いて1分の代官山のカフェで作曲家のPhillip Neil Martinさんとお昼を食べました。携帯電話を家に忘れてきてしまったので、待ち合わせの店がわからず少し迷う。

これまで何度もやりとりしていたメールの文面から想像できたとおり、彼は知的で礼儀正しいだけでなく、短い前髪をパツパツに立てて いい生地のジャケットを着た、これぞロンドン最前線といった感じでした。こちらは朝急いで出てきたので髪ぼさぼさ(^_^;)。ま、何がともあれ、ヨーロッパの同世代の友達ができてうれしいです。

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2005.05.08 16:59 オルガン, 現代音楽 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.05.07

ペペロンチーノ

学校でオルガンをさらいました。
バッハのプレリュード&フーガト長調ほか来週のオランダの入試のためです。

20050507_ その後友人の山本くん宅にてお手製パスタを頂きました!ごちそうさま!!
おいしかったよ!ちょっと辛かったけどね(^o^)。

2005.05.07 16:59 オルガン, 料理 | | コメント (4) | トラックバック (0)