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2008.02.25

3月28日(金) 『美しきマゲローネの物語』

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親友のバスバリトン歌手 ドミニク・ヴェルナーと デザイナー 田村吾郎と語り合い企画した演奏会です。みなさまお誘い合わせの上ぜひご来場ください!

ティーク=ブラームス 『美しきマゲローネの物語』
    ~ 朗読・映像とともに聴く ドイツ浪漫ファンタジー ~

2008年3月28日(金) 19時開演 トッパンホール 4,000円(全席自由)

チケットは こちらからどうぞ (イープラス)

または下記お問い合わせ先まで
 
バッハ・コレギウム・ジャパン事務局 03-3226-5333
 
トッパンホールチケットセンター 03-5840-2222

協力 トッパンホール クリスティ・デジタル・システムズ
後援 ゲーテ・インスティトゥート 東京ドイツ文化センター ドイツ連邦共和国大使館 東京藝術大学同声会

  「アートによる越境の可能性
クラシック・演劇・美術による、世界でも類を見ないコラボレーション。いや、このような形容は良い意味で裏切られるかもしれない。ブラームスの作品の中でもあえて地味な『歌曲集』を題材に、音・映像・言葉がそれぞれのフィールドを越えて、重層し、変奏されブラームスの歌曲とその時代が立ち現れる。それを再構築と解釈するのもそれはそれでよい。しかし私には、彼らがこの再構築をむしろ触媒にして、「越境するコミュニケーション」ともいうべき何か同時代的な問いを、我々に投げかけているようにも思えるのである。
   加藤 俊伸氏 (経済学、社会思想史)

  『美しきマゲローネの物語』によせて
言葉と音楽の融合は音楽家の夢である。「美しいマゲローネの物語」は、生涯オペラを作らなかったブラームスが唯一試みたドラマの音楽化である。今回の企画は、それを新しく、日本語の力と映像を使い、本当に聴く人の心に届くように命を吹き込もう、という鈴木優人氏の意欲的なチャレンジである。これは今後の音楽とコンサートのあり方に対する新しい提案でもある。歌手のドミニクさんと俳優の横田さんという同年代の二人の声による競演も楽しみである。
   笠松 泰洋氏 (作曲家)

ルートヴィヒ・ティーク原作、ヨハネス・ブラームス曲
『美しきマゲローネの物語』

バスバリトン ドミニク・ヴェルナー Dominik Wörner
ピアノ 鈴木優人
朗読 横田栄司(文学座)

映像デザイン 田村吾郎
油絵作成 深澤健作

企画協力 笠松泰洋
日本語朗読原稿・翻訳 大矢晴代
舞台監督 田邊真理
印刷 横浜大気堂印刷
マネジメント バッハ・コレギウム・ジャパン

2008.02.25 02:52 演奏会 |

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