ツアーの思い出 Schwaebisch Gmuend
2007.08.16 08:30 バッハ, 教会・礼拝, 旅行, 演奏会 | この記事のページへ
作曲家、指揮者、ピアニスト、オルガニスト、チェンバリスト。
1981年4月8日オランダ生まれ。
幼少より多くの人に、名前を音読みして「ゆうじん」と呼ばれている。
勉学のかたわら、国内外の多くの音楽祭・演奏会に出演し、著名な演奏家と共演する。
バロックから現代音楽までをオリジナル楽器で演奏する「アンサンブル・ジェネシス」を主宰。バッハ・コレギウム・ジャパンのメンバー。
作曲家としても、バッハの「ゴルトベルク変奏曲」の演奏と自作品を組み合わせたユニークな個展や、バッハのカンタータ190番や37番における喪失楽章の復元などが高く評価されている。
現在オランダ、ハーグ市を拠点に世界各地で演奏活動を行う。
BWV 146, 88, 43
Bach Collegium Japan: J.S. Bach: Complete Cantatas vol. 44
Masato Suzuki is playing solo organ in BWV 146.
BWV 65, 81, 83, 190
Bach Collegium Japan: J.S. Bach: Complete Cantatas vol. 21
BWV 190-1 is reconstructed by Masato.
at Tokyo Opera City
with Tim Mead, Rachel Nicholls, Damien Guillon, Maki Mori, Christopher Lawry, Jun Hagiwara and Sumihito Uesugi.
at sonorium, 永福町
franz schubert - winterreise
bassbariton: dominik wörner
pianoforte, co-director: masato suzuki
co-director: goro tamura
岡田 久恵: LIVE from LONDON ナマのイギリス英語を味わう!
イギリスに住んでいる人にはまったく必要のない本。
かなりリアルにイギリス英語を楽しめて、ロンドンが懐かしくなる。もちろん勉強にもなる!
渡辺 保: 歌舞伎のことば
お世話になった歌舞伎にちなんでお勧めします。
「立役」「女形」「花道」などなど多くのキーワードの解説を通して、歌舞伎の世界を知ることが出来ます。
「ことば」を介して知る、というアプローチがはっきりしているので、「3日で分かる歌舞伎」などよりかえって分かり易い。
井上 ひさし: 井上ひさしコレクション (ことばの巻)
最近の枕元はこの一冊だけで十分です。昔から厚さが5センチぐらいなのに軽い本が好きでしたが、分厚い中に詩・文章・演劇が多数収録され、どんな気分の日でも読みたいものが見つかります!
数佐尚美: 英語の敬語
日本語は敬語表現が多彩ですが、英語でも同じように「敬語」というものは存在するのです。例えばちょっと丁寧なemailを書こうと思った際に役に立つ表現を分かりやすく説明してくれています。
ハミルアキ: 70 Japanese Gestures
下の二つとは毛色が違いますが、この本はほんとうにケッサクです!!
日本人にも身振り手振りはあるのですが、それを自覚していないだけだということがよくわかります。
モデルさんがまたおやじくさくてぴったり!英文の説明を読みながら写真を見ると、もう爆笑でした。
高橋 悠治: 音の静寂静寂の音
巨匠高橋悠治がこれまで各所で綴った音楽への思い、あるいは「詩」とも言えるものを集めたもの。音楽以外のものと音楽を鋭い視点で結びつける。話題は数千年前の原初的音楽からコンピュータ技術の未来にまで多岐にわたる。例えばMIDIやシンセの技術論を、詩のように書かれ、雰囲気がとてもモダン。
非常に低次元な話、改行が多くて読みやすい。
レーモン クノー: 文体練習
たった一つのたわいのない文章が99の素晴らしいヴァリエイションに!
フランス語の高等な言葉遊びを日本語でもまったく引けを取らずに楽しめる。翻訳の朝比奈弘治氏の業績は偉大です。



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